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星のやどり

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カテゴリ:気になるもの( 5 )

シンプルの定義


服の話についてもう少し
年齢と共に淡い色主体の服装は限界という結論を出し
さて、どうしたものか と考えて
オーソドックスな解決策を試してみる

色味を取り入れる
ポイントを作る

っていうことでここずっと選ぶモノは
ビタミンカラーもしくはシャーベットカラー率が多い
黒も意外と顔回りをはっきりしてくれる
一昔前の自分では考えられないくらいの冒険だな
あと助っ人的にストールやブローチとかで貧相さをカバーしたい。。。

表題のシンプルの定義だけど
向かう路線はシンプルとしよう
これからは年齢を重ねても着れる服を選ぼう と決意
そんなある日友人と服装について話題が出る
私「今日の服装はシンプルがテーマなんだ」
友人「そうなの?違うと思うよ」
私「え?え?シンプルでしょ?」
友人「違うよ、今日の服装は個性的っていうんだよ!」

個性的って・・・目指すものと真逆じゃないの・・・
ここで各々の価値観の違いに気が付く
ある意味カルチャーショックだったわたし
そのあと、シンプルとはなんぞやの話になり
わたし的にはシンプルっていうのはね・・・で言葉が詰まってしまった
頭ではイメージできるのに言葉にできない
ここんとこ、ちゃんとクリアしとかないとまた迷走が続きそう・・・

















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by rufus-ky | 2012-08-03 13:04 | 気になるもの

ある日突然


ここずっと衣替えの時期がくるたびに服のリストラをしている
「いつか着るよ、のいつかは来ない」ということをやっと学習したのもあり。笑
年齢的にこれはもう着たらダメでしょう!なものや
自分の中の旬が過ぎた服をピックアップしているのだけれど
出てくる出てくる・・・・・
そういう服はまだまだ着れるので(新品もある!)
似合いそうな友人達に受け取ってもらったりしている
時には半ば強制的だけど。笑
助かります ありがとう

服といえば
これまでの服は白、ベージュ、薄茶、濃茶が非常に多かった
ほぼ淡い色を購入していた気がする
これらの色は自分の中で安全パイだったのだ
それが、ある日鏡を見て突然気が付く
似合わない・・・
貧相になるというか
浮いて見えるというか
とにかくしっくりこないの一言

あぁ、とうとうきたのか
いつか来るんだろうな、とは思っていたこと
要するに年齢とともにくる肌のくすみやその他諸々なのだろう
「ぼやける」ということなのね
書いてて悲しくなってくるけど記録なので。笑

服のリストラを機にこれからの選び方を考えていこうと思う
無駄遣いしないためにも!

















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by rufus-ky | 2012-07-25 09:48 | 気になるもの

偶然


わたしは先日まで草間彌生という芸術家のことを知らなかった
のになのに
なんと草間グッズを持っていた。笑
それを知ったのも美術館に併設されていた特設ショップに飾ってあったから
そしてさらに偶然にもその日わたしはそれを持っていた

それは
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てぬぐい(ちゃんとyayoi kusamaって書いてあるし・・・)

現地でビックリしたことはいうまでもなく
これ確か去年バザーで100円で買ったような・・・
普段はこういう柄のものは選ばないのだけど
何か魅かれるものがあったのか
あ、もちろん値段も大きな理由のひとつ

そういうこともあってここ数日頭の中は草間ワールド
影響受けすぎ。笑


















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by rufus-ky | 2012-03-25 16:51 | 気になるもの

草間彌生展


国立国際美術館で開催されている草間彌生展
「永遠の永遠の永遠」
知人から 土日は人が多いから避けたほうがよい、と忠告を受けたので
平日を狙って行ってみた
ちなみにこの展示は1月からの開催の中、3月2日に入場者10万人を達成、すごい
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草間彌生
そのひとの情報をあまり入れずに作品を見る
で、かなりの衝撃を受ける
モノトーンの世界
氾濫する色の世界
幻想と幻覚の世界
平面・立体・閉ざされた空間を使って表現された作品にただただ圧倒された
少しくらくらしたくらい

繰り返されるモチーフ
大きいキャンバスに描かれてるそれに ちょっと狂気を感じたほどで
すべて見終わった後、かなりの疲労感が・・・
最後に草間さんの制作現場の映像(15分ほど)がありそれがまた凄まじかった
下書きもない大きなキャンバスに突然描き始める
躊躇なく、ただひたすらに
何度も上から塗る、ただ描く、自分が納得できるまで
まばたきもせず塗り続ける姿は近寄りがたいくらいで
80歳をすぎてるなんてちょっと信じられないほど

プロフィールを見て自分が感じたことに納得がいった
長野の旧家に生まれ
少女の頃から統合失調症で幻覚や幻聴から逃れるために絵を描き始める
10歳の時に描いたお母さんの絵には顔中に水玉模様が書き込まれていて

あぁ、草間さんの作品は草間さんが見ている世界を描いてるんだ

そして「芸術がなければ自殺していた」という草間さんは毎日を闘っている
迫りくる幻影をキャンバスに描きとめる日々
作品から受けるパワーの理由が少しわかった

草間さんのプロフィールを見れば見るほど若かりし頃の
エキセントリックなパフォーマンスに興味がつきない
60年代NYでの活動でつけられた異名「前衛の女王」
すごい時代を生きてこられたんだな
今更ながらに知った草間彌生
彼女が現役で作品を作っている時に見ることができてよかった

平凡な繰り返しの毎日の中で
時にはこんな刺激を受けるのも悪くない












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by rufus-ky | 2012-03-22 06:52 | 気になるもの

モノトーンの世界


西淑さんという作家がいる
この人の作品は潔い空気感というか凛とした世界観があって
いつか作品を自分の手元に・・・と秘かに目論んでいるのだけれど
2月、友人のギャラリーで展示をすることになり(!)わくわくしながら足を運ぶ

ほーっとため息の出るような空間 しろ くろ ぎん せかい
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黒い服の少女たち 何を想ってくるくるまわる?
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平面の絵に見えるけどパーツの重なりが奥行きを出して
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暖かい光は時間を忘れる
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ちゃっかり閉店後の打ち上げまで楽しませてもらった笑
また手伝うのでよろしく~
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by rufus-ky | 2012-03-01 21:54 | 気になるもの